日々の雑感を綴ります
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2010/02/21 22:49
ずっとBICとしては最も短い板である、6.7ftの板をショートボードとして乗っていた。しかも、自分でデッキ面を黄色に、ボトムの方をブルーに塗って…今思えばどんくさいというか…。自分らしいと言えば自分らしいけど…それで、ショートのみんなが使っているような白い板が欲しくなって、生れて初めて買った普通のショートの板は、迷いに迷って6.3ft!
ロングボーダーだった頃の感覚だと、もう短い短い。そのBICの黄色いショートの長さが約2m。
小倉のパワーズってお店で買ったその6.3ftは190cm。たかが、10cmだけど、されど10cm。短い板を買うのは勇気が要った。ただし、同じモデルの6.4ftが同じ値段であった。それは193cm。たったの3cmだけど、今思えば1インチでも短い板を買ったことは正解だった。今なら、5.8ftくらいでも十分いけるからね。
で、その黄色いBICを卒業できる日がやってくる。
それは、日本海に波のない夏、宮崎へトリップした時に、劇的にやってきた。それ以降、そのBICの板には乗れなくなったのだ…。
2010/02/09 23:04
現在は、ぎんぎんのショートボーダーだけど、長い長いロング、ミドルボーダー時代があった。でもある日、ふと目にしたBICのショートボード。それは、息子用に買っていたものだったんだけど、息子が小学生高学年から中学生へと成長していくにつれ、海へ一緒に行ってくれなくなったので、ボードがあまってしまっていた。
そのボードに乗れないかなって試したのが、今思えばショートボーダーへの入り口のドアを開けた瞬間だった。
今思えば、ショートと言うより、ファンボードに近いけど…。なんせ、6.7feetつまり、2mちょい。2mを超えるボードをショートとは呼べない。でも、メーカーはショートボードとして売っているのだ。このショートは、今思えば、要らなかった。ここは、スキップすべきだった。でも、結構だらだら、このBICのショートに乗ってしまったんだよなぁ…。
2009/12/31 23:42
ボードその5 BIC Natural Suft 7.9ft
この板は、ハードオフで見つけたケース付きの格安ボード。ただし、ハードオフは新品同様の板しかとってくれないので、物は良かった。この板と、最初に新品で買った8ftのミドルを長く乗ることになる。いったい何年間乗ったのだろう。この2本の板で、どんな波でもOKみたいになっていった。この2本が良かったのか、悪かったのか…。で、次に息子のために買っていたBICのショートの板へ移行することになるのだが…。
ということで、もうすぐ2010年ですね。
I wish all of you a wonderful year 2010!
2009/12/28 20:55
ボードその4 ドナルドタカヤマ9.6ft
黄色い板だったので、バナナボードとニックネームをつけていた大好きな9ftはとうとう復活しなかった。次に買ったのは、ドナルドタカヤマの9.6ft。中古で13〜14万円だった。それだけ出すのだから、きっとマジックボードになるだろうと期待していたけど…はっきりいって、BICの9ftの方が自分には合っていた。訳ありの新品で4.5万円くらいだったのに…3倍の値段を出したから良いとは限らないんだね。まあ、自分の腕というか技量に合わなかった。つまり、猫に小判だったんだろうね。良い波の時に、この板の上で、ちょっと歩くことができたりしたけど…9.6ftはちょっともてあます。それで、次に中古の格安7.9ftに手を出すことになる。
2009/12/08 21:19
ボードその3 BICの9ft
10ftは、波乗りの楽しさを教えてくれた優れ物だったけど、今思えばよくあんな長くて重たいものを扱っていたと思う。この10ftの次に買った、9ftがすごく良かった。
このボードにははまった。自分のマジックボードだと思えた。10ftに比べると、圧倒的に軽かったし、浮力は変わらなかった。このボードでサーフィンから抜け出すことができなくなったと言っても過言じゃないかもしれないほど!
ところが…今思えば、素人には無理な大波に挑戦して、テトラにぶつけてしまい、真中から折れてしまったのだ。自分はまったくけがはしなかったけど…大好きな9ftは、二度と復活しなかった。
2009/11/28 21:28
ショップのオーナーに勧められて8ftのミドルボードで始めたサーフィン。結局、3回目くらいでボードの上に立つことはできた。それから、ロングボードに興味を持ち、勧められた新古のボードは、なんと10ft。メートルになおおすと3m5cm。フランスのボールペンメーカーのBICのボード。幅も厚みもあり、半端なく重い。なぜ、新古かというと、何かの企画で地方テレビ局の女性キャスターが、サーフィンに挑戦するというものがあり、それに一日だけ使われたものだった。それだけでかなり安くなったので購入したというもの。今思えば、10ftは長すぎだけど…この板にかなり長いこと乗るようになる。完全なロングボーダーの誕生だった。今お思えば、8ftから10ftではなく、7ftくらいのファンボードという短い板に移行しておけば、ショートボードにたどり着くまでに7年もかからなかったはずだ。
ただ、この10ftは、極端に言えば、波がない時でも板の上に立てる、コンディションを選ばない板で、川でも乗れた。ただ、この板をルーフではなく、車内に積める車はなかなかなくて、あの当時はウォークスルーのエスティマ・ルシーダの真ん中に板通すとなんとか運べていた。
ボードその1 8ftのミドルボード
ボードその2 10ftのBICのロングボード
2009/11/28 21:28
ショップのオーナーに勧められて8ftのミドルボードで始めたサーフィン。結局、3回目くらいでボードの上に立つことはできた。それから、ロングボードに興味を持ち、勧められた新古のボードは、なんと10ft。メートルになおおすと3m5cm。フランスのボールペンメーカーのBICのボード。幅も厚みもあり、半端なく重い。なぜ、新古かというと、何かの企画で地方テレビ局の女性キャスターが、サーフィンに挑戦するというものがあり、それに一日だけ使われたものだった。それだけでかなり安くなったので購入したというもの。今思えば、10ftは長すぎだけど…この板にかなり長いこと乗るようになる。完全なロングボーダーの誕生だった。今お思えば、8ftから10ftではなく、7ftくらいのファンボードという短い板に移行しておけば、ショートボードにたどり着くまでに7年もかからなかったはずだ。
ただ、この10ftは、極端に言えば、波がない時でも板の上に立てる、コンディションを選ばない板で、川でも乗れた。ただ、この板をルーフではなく、車内に積める車はなかなかなくて、あの当時はウォークスルーのエスティマ・ルシーダの真ん中に板通すとなんとか運べていた。
ボードその1 8ftのミドルボード
ボードその2 10ftのBICのロングボード
2009/11/18 20:35
スノーボーダーだった頃、雪のない夏場にサーフィンをしようと思っていた。ところが、日本海の波は冬場が良いので、結局雪山への足は遠のいていった。
太平洋側の波は、夏場がハイシーズンで、日本海側は冬場となる。なら、例えば日本海には夏場には全く波がないのかというとそうではない。低気圧と高気圧の位置によって、夏場だから、1年を通じて、波はあるし、ない時もある。
雪山の場合は、人工雪という手もあるし、ナイターも可能だが、海はそうはいかない。波がある時に、必ず乗れる状況を作るために仕事をかえる人間までいる。波は土日にあるとは限らないからね。スノーボードに狂っている時には、ゲレンデの近くに住んでいる人間がうらやましいと思っていたけど…波乗りの場合は、自由になる時間も大切だね。
その昔、ハワイではカメハメハ大王か誰かがサーフィン禁止令を出したという話を聞いたことがある。人々が波があれば仕事をしないで波乗りをするからというのがその理由らしいが、それはサーファーなら誰もが納得する話だ。
それだけ、サーフィンの誘惑は強いものなんだなぁ。
太平洋側の波は、夏場がハイシーズンで、日本海側は冬場となる。なら、例えば日本海には夏場には全く波がないのかというとそうではない。低気圧と高気圧の位置によって、夏場だから、1年を通じて、波はあるし、ない時もある。
雪山の場合は、人工雪という手もあるし、ナイターも可能だが、海はそうはいかない。波がある時に、必ず乗れる状況を作るために仕事をかえる人間までいる。波は土日にあるとは限らないからね。スノーボードに狂っている時には、ゲレンデの近くに住んでいる人間がうらやましいと思っていたけど…波乗りの場合は、自由になる時間も大切だね。
その昔、ハワイではカメハメハ大王か誰かがサーフィン禁止令を出したという話を聞いたことがある。人々が波があれば仕事をしないで波乗りをするからというのがその理由らしいが、それはサーファーなら誰もが納得する話だ。
それだけ、サーフィンの誘惑は強いものなんだなぁ。
2009/11/01 23:47
ありました、ありました。年間を通じて常に要るもの。それは日焼け止め!これは、夏だけじゃなく、冬でも必要!「サーファー=日焼けした真っ黒な肌に白い歯!」ってイメージあるのかな!?
実際はとんでもない!というか、皮膚がんで死にたくなかったら、これは必需品。そして、それを落とすメイク落とし。これがセットで必要なんだなあ…。一応リストアップしておこう。
その10 日焼け止め
その11 それを落とすメイク落とし
この2つは頻繁に購入するようになる。特に日焼け止めは、世間の感覚だと夏のものだから、夏が終わる頃に安くなる時にまとめ買いをしておくのが得策だ。
メイク落としは、100円ショップのコットンに液がしみこませてあるやつで、拭き取るタイプのものが一番落ちる。
あと、ウエットスーツがすれて脇とか首筋とかが痛い時には、それを緩和するためのワセリン。これも持っておくと何かと便利。後は、急なボードのクラッシュとかに対応するためのアルミテープとかかな。
その12 ワセリン
その13 アルミテープ
こうしてみると、何かとあるもんだなあ…
実際はとんでもない!というか、皮膚がんで死にたくなかったら、これは必需品。そして、それを落とすメイク落とし。これがセットで必要なんだなあ…。一応リストアップしておこう。
その10 日焼け止め
その11 それを落とすメイク落とし
この2つは頻繁に購入するようになる。特に日焼け止めは、世間の感覚だと夏のものだから、夏が終わる頃に安くなる時にまとめ買いをしておくのが得策だ。
メイク落としは、100円ショップのコットンに液がしみこませてあるやつで、拭き取るタイプのものが一番落ちる。
あと、ウエットスーツがすれて脇とか首筋とかが痛い時には、それを緩和するためのワセリン。これも持っておくと何かと便利。後は、急なボードのクラッシュとかに対応するためのアルミテープとかかな。
その12 ワセリン
その13 アルミテープ
こうしてみると、何かとあるもんだなあ…
2009/11/01 23:35
前の記事で、忘れていたものがあった。しかも、それは波乗りするのにすごく大切なもの。
それは、主にウエットスーツを中心とした、身につけるもの。特に、日本海サーファーは、寒い時がハイシーズンなので、サーフパンツ一つで波乗りなんて無理なのだ。
その5 ウエットスーツ
(1)セミドライ(冬の一番寒い時用:12月〜4月)
(2)フルスーツ(4月〜5月、10月〜11月)
(3)ロンスリスプリング(10月〜12月)
(4)スプリング(5月〜7月、9月〜10月)
(5)サーフパンツとタッパベスト(7月〜9月)
(6)サーフパンツとロンスリタッパ(9月〜10月)
その6 サーフパンツ
その7 ラッシュガード
その8 サーフブーツ
その9 サーフグラブ
もちろんこれらは初期投資というか、一度買ってしまえばかなりもつものではあるが、何年かに一度は買いかえるようになるものだ。
それは、主にウエットスーツを中心とした、身につけるもの。特に、日本海サーファーは、寒い時がハイシーズンなので、サーフパンツ一つで波乗りなんて無理なのだ。
その5 ウエットスーツ
(1)セミドライ(冬の一番寒い時用:12月〜4月)
(2)フルスーツ(4月〜5月、10月〜11月)
(3)ロンスリスプリング(10月〜12月)
(4)スプリング(5月〜7月、9月〜10月)
(5)サーフパンツとタッパベスト(7月〜9月)
(6)サーフパンツとロンスリタッパ(9月〜10月)
その6 サーフパンツ
その7 ラッシュガード
その8 サーフブーツ
その9 サーフグラブ
もちろんこれらは初期投資というか、一度買ってしまえばかなりもつものではあるが、何年かに一度は買いかえるようになるものだ。


